エクソソーム・細胞外小胞の実用化戦略を学ぶオンラインセミナーを開催
市場動向、規制、GMP製造、品質評価、診断応用までを事業視点で体系的に解説
アイアール技術者教育研究所は、細胞外小胞の市場・規制・製造・品質評価・診断応用を、実務者が事業化の視点から体系的に学ぶ公開セミナーを開催します。

エクソソームを含む細胞外小胞は、細胞間の情報伝達を担う物質として研究が進み、再生医療、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、RNA医薬、がん診断など、幅広い分野での活用が期待されています。
一方、実用化に向けては、安定した製造方法の確立、品質評価手法の整備、各国の規制への対応、量産化やコスト管理など、多くの課題があります。また、治療、診断、化粧品、ヘルスケアといった用途ごとに求められる技術や事業モデルも異なるため、研究成果を事業へつなげるには、市場、技術、規制を横断的に理解することが重要です。
セミナー概要
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講座名:エクソソーム/細胞外小胞(EV)の実用化戦略
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開催形式:オンライン(Zoom LIVE配信/アーカイブ配信)
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開催日時
【LIVE配信】2026/10/14(水)10:00~17:00
【アーカイブ配信】2026/10/16(金)~10/30(金) -
受講料:49,500円(税込)/1名(複数名受講割引あり)
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講師:鈴木 聡 講師(一般社団法人日本薬業支援家協会、Ph.D./MBA/薬剤師)
講座詳細
本セミナーでは、エクソソームをはじめとする細胞外小胞(EV)の基礎に始まり、国内外の市場動向や用途、規制環境、品質管理の考え方を体系的に扱います。さらに、培養・精製・充填、GMP対応、スケールアップなどの工業的製造技術から、リキッドバイオプシーへの応用、品質評価、ビジネスモデル、次世代技術までを学び、研究開発から実用化・事業化に向けた全体像を整理します。
セミナープログラム
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エクソソームとは何か
EVの定義・分類・機能、細胞治療との比較、産業的意義
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エクソソーム産業の誕生と市場動向
世界・国内市場、国内課題、投資・ベンチャー動向
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エクソソームの用途と事業機会
再生医療、DDS、RNA送達、診断、化粧品・ヘルスケア
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リキッドバイオプシー応用
血中EV解析、がん早期診断、ExoScreen技術、診断市場への影響
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規制環境と品質管理
日本・米国・EU・アジアの規制、ガイドライン案、QTPP/CQA/Control Strategy
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工業的製造方法の確立
培養・精製・充填、GMP対応、Closed System、自動化システム
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次世代製造技術と産業競争力
スケールアップ、3D培養、遺伝子改変、連続生産、AI制御
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品質評価と標準化
粒子径・濃度・純度・生物活性、標準物質、Potency Assay、分析法
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エクソソームビジネスモデル
治療・診断市場、CDMO、分析受託、GMP施設、AI・データ統合
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次世代エクソソーム産業の展望
Engineered EV、RNA・CRISPR搭載、デジタル・AI技術、事業戦略
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まとめ・ディスカッション
情報伝達体産業としての全体像、自社戦略への応用
想定対象
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製薬・バイオベンチャーの研究開発・事業企画担当
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CDMOや製造委託担当者
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事業開発担当者・品質管理担当者
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投資家や産業アナリスト
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/exosomes_extracellular-vesicles_practical-application-strategy/
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