Fit Founder、シールエンジニアリングが開発を進める系統用蓄電池を顧客企業へ売却
系統用蓄電池の開発・販売を通じ、再生可能エネルギーの普及と電力需給の安定化に貢献

2026年7月31日、株式会社Fit Founder(東京都中央区、代表取締役 八賀 晋太朗 )は、株式会社シールエンジニアリング(東京都港区、代表取締役社長 秋田 真人)が開発を進める系統用蓄電池について、Fit Founderの顧客企業への導入支援を行い、本件が成約したことをお知らせいたします。
本件は、系統用蓄電池の開発・調達力を持つシールエンジニアリングと、再生可能エネルギー設備の提案・販売、案件組成に強みを持つFit Founderが連携し、顧客企業の脱炭素経営およびエネルギー事業への参入を支援する取り組みです。
本件の概要
今回導入を支援した系統用蓄電池は、シールエンジニアリングが開発を進めてきた埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄838-1の蓄電所で、出力は2MW、蓄電容量は8MWhを予定しています。Fit Founderは、顧客企業に対し、系統用蓄電池事業の事業性や収益構造、運用方法、資金計画などを総合的に提案し、本件の成約に至りました。今後は、設備の建設、系統連系、運用開始に向け、関係各社と連携しながら事業を推進してまいります。


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所在地 |
埼玉県秩父郡 |
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定格出力 |
2MW |
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蓄電容量 |
8MWh |
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運転開始予定 |
2027年1月 |
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開発事業者 |
株式会社シールエンジニアリング |
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販売支援 |
株式会社Fit Founder |
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売却先 |
株式会社Fit Founder の顧客企業 |
系統用蓄電池事業の背景
太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーは、天候や時間帯によって発電量が変動するため、電力の需要と供給のバランスを維持する仕組みが重要となります。
系統用蓄電池は、電力が余る時間帯に充電し、需要が高まる時間帯に放電することで、電力需給の安定化や再生可能エネルギーの有効活用に寄与する設備です。
また、需給調整市場、容量市場、卸電力市場など複数の電力市場を活用することで、社会インフラとしての役割と事業収益の両立が期待されています。
Fit Founderの役割
Fit Founderは、住宅用・産業用太陽光発電、蓄電池、系統用蓄電所の開発・販売を通じ、再生可能エネルギーの普及に取り組んでいます。
本件においては、単なる設備販売にとどまらず、顧客企業の事業目的や投資方針に応じて、案件選定、収益シミュレーション、資金計画、契約調整、運用開始後の体制構築までを含めた総合的な支援を行いました。
今後も、優良な系統用蓄電池案件を保有する開発事業者と、脱炭素・エネルギー事業への参入を目指す企業を結び、案件の開発から売却、運用までを支援するプラットフォームの構築を進めてまいります。
今後の展開
Fit Founderは、今回の成約を皮切りに、シールエンジニアリングとの連携をさらに強化し、全国各地で系統用蓄電池案件の開発・販売を推進していく方針です。また、金融機関、投資家、発電事業者、アグリゲーターなどとの連携を拡大し、顧客企業が系統用蓄電池事業へ円滑に参入できる仕組みを整備してまいります。再生可能エネルギーの導入拡大と電力需給の安定化を両立させることで、日本の脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
企業情報
開発事業者

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会社名 |
株式会社シールエンジニアリング |
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所在地 |
東京都港区虎ノ門4丁目3番9号 住友新虎ノ門ビル |
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代表取締役社長 |
秋田 真人 |
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事業内容 |
蓄電池の設計、施工 蓄電池の販売、運営・保守(O&M) 再生可能エネルギー関連事業 など |
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WEB SITE |
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親会社 |
株式会社リミックスポイント (TYO: 3825) |
販売事業者

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会社名 |
株式会社 Fit Founder |
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所在地 |
東京都中央区晴海1丁目8-10 |
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代表取締役 |
八賀 晋太朗 |
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事業内容 |
エネルギー・ソリューション事業 GX 事業 GX メディア「GX LAB.」の運営 |
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WEB SITE |
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